2018年12月16日

ギータジーの旅立ち

グルジーの長女ギータジーが本日ご逝去されました。
今月初めから2週間にわたるグルジー・BKS IYENGAR生誕100年祭を終えて、ご自分で幕を閉じたように感じます。
8月のインテンシブでのギータジーの魂のこもったクラスが印象的でした。命がけで伝えてくださってる必死なお姿が目に焼き付いています。
とても残念ですが、いただいた教えを大切に練習を続けていきます。
ギータジー、ありがとうございました。

合掌

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posted by yoga.studioaien at 21:25| Comment(8) | Iyengar yoga
この記事へのコメント
先月末に届いた翻訳本に改めて光を感じた矢先の知らせに大変ショックを感じました。グルジ、ギータジ共に直接姿をお目にする機会はなくなってしまいとても残念に思いますが、ご冥福を祈りつつお二人が残された教えを学びながら練習を続けていきたいと思います。
Posted by 芳野真奈美 at 2018年12月17日 00:53
『ヨガはいったん燈せば、決して消えることのない灯り(あかり)である。 あなたの修行が上達すればするほど、炎はますます明るくなる。』

私たちは、ギータージーの光を受け取り、私たちは、練修していきます。

わたしが数年前に訳したギータジーの講演『女性の一か月の練習』が、協会のご尽力で、今月、多くの方々に届いたことは、ギータジーのメッセージのような気がします。
Posted by 富田 学 at 2018年12月17日 19:02
yoga sutras of patanjaliのどこかに、ヨガの練習を積んでいけば、自分の死もコントロールできるようになるって書いてあったのを思い出しました。ギタジの意志力に感動しています。久しぶりにa gem for women を開いてみました。人生の全てをアイアンガーヨガに捧げたギタジ、 Rest In Peace.
Posted by 水谷さおり at 2018年12月22日 17:45
Re:真奈美さま、富田さま、さおり様
コメントありがとうございました。
日本で翻訳・出版されたギータジーの著書はヨガインアクションの2冊があります。私たちの練習には欠かせない本です。
女性のヨガを提唱し続けたギータジーの「女性の一ヵ月の間のヨガの練習」はヨガを練習するしないにかかわらず全ての女性に読んでいただきたいです。
ギータジーのメッセージをしっかり受け止めて練習を続けていきましょう。
そして、「a gem for women」が早く翻訳・出版されることを願います。ギータジーの深い愛が日本のみなさまに届きますように・・・
Posted by 真紀 at 2018年12月23日 22:57
a gem for women の日本語版が出ていないとはびっくりしました。富田さん、これは是非翻訳して出版してください!
Posted by 水谷さおり at 2018年12月25日 04:26
Re:水谷さおり様
以前、協会がこの件について協力を呼び掛けていました。きっと日本語版が本になる日も近いでしょう。


Posted by 真紀 at 2018年12月27日 02:13
真紀先生、さおりさん

a gem for womenは、協会のどなたかが翻訳中と聞いています。

a gem for womenに書かれている内容はほとんどすべて、すでに日本語版がある『女性の一か月練習』、すでに日本語版があるLOY LOYSP LOLに書かれていますので、それらを参考にすれば、オリジナルを読めますよ!良い年をお迎えください。

Posted by とみた at 2018年12月28日 10:14
Re:富田さま
コメントありがとうございます。
そうですね。学ぶ気があれば原本を読めますね。
アドバイスありがとうございます。
よいお年をお迎えください。

Posted by 真紀 at 2018年12月29日 20:34
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