2017年11月26日

Junior Intermediate assessment

アイアンガーヨガの指導員になるにはアセスメントを受けなければなりません。
最初の試験はIntroductory Level U。その後、Junior Intermediate LevelT,U,V、Senior Intermediate LevelT,U,Vへとレベルアップしていきます。
この度、日本アイアンガーヨガ協会で初めてJunior Intermediate LevelTのアセスメントが行われました。
個人練習のレポートとトレーナーの推薦状を添えて受験申し込みをしますと、課題が与えられます。筆記課題とプラクティスセグメント(アサナとプラーナヤーマの試験)とティーチングセグメント(指導評価のための模擬クラス)のシークエンスです。筆記課題は試験日の前に提出します。
今回の試験は3日間の開催でしたが、私はその初日に受験しました。プラクティスセグメントはグループですが、ティーチングセグメントは各自30分間行います。五十音順なので一番目でした。
プラクティスもティーチングもとてもとても緊張しました。自分の感触では合格要素はないと思い、あらためて再受験を考えていましたが、通知は合格でした。ホッとしました。

今年は私のトレーニングのために休講が多く、教室のみなさまにはご迷惑をおかけいたしました。それにもかかわらず応援していただき、みなさまのご協力とご支援に心から感謝いたします。
そして、筆記課題が進まず悩んでる時、苦手なアサナの練習に四苦八苦してる時、試験当日の不安と緊張の中、励まし支えてくれたのは同じ受験生のヨガ仲間でした。ありがとう!!
学習会とケイ先生のティチャートレーニングを開催し受験をサポートして下さった指導員養成委員会のみなさま、アセスメント主催者の協会理事会のみなさま、ありがとうございました。
特に関西地区の理事の方には当日大変お世話になりました。受験生へのお心遣いに感謝します。
ボランティアスチューデントのみなさまのご協力に感謝します。ありがとうございました。
アセスメントコーディネーター、モデレーター、アセッサー、ウイルビーアセッサーのみなさまは今回は初めてのJunior Intermediate LevelT試験とIntroductory Level U試験の同時開催で4日間という長い時間大変ご苦労だったと思います。ありがとうございました。

ケイ先生は今回のアセスメント開催に向けて、この10年間何度も来日して日本のアイアンガーヨガコミッテイをサポートしてくださいました。心より感謝いたします。どうもありがとうございました。
推薦をしてくださった純子先生、日頃からご指導ありがとうございます。前向きに自分を奮い立たせることができました。ありがとうございました。

傍らで辛抱強く見守ってくれた家族に感謝します。どうもありがとう・・・




posted by yoga.studioaien at 19:05| Comment(0) | Iyengar yoga
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