2015年08月31日

8月最終日

この一週間は涼しい日が続いていますね。
明日からは9月、夏も終わりですね・・・

今月は夏休みだから来れる方と夏休みだから来れない方といて、毎回いつものメンバーとは違う顔ぶれで新鮮でした。
ヨガを練習したい学びたいと思う皆さんの情熱でスタジオアイエンのクラスも充実してまいりました。
その情熱が呼んだのか今日は体験者がお二人みえました。ありがとうございます。

私は忙しくし過ぎて足を痛めたりして思うように練習できなかった8月でした。
練習できないことでさらに焦りが出て気を落ち着かせることができませんでしたが、9月はそうならないように気をつけて過ごしたいと思います。

9月のシルバーウィークはヨガコンベンション参加のため休講します。
集中クラスは5日です。
火曜日の午後クラスはお休みします。
よろしくお願いします。



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2015年08月23日

◆9月のスケジュール◆

ヨガスタジオアイエン

■龍ヶ崎教室

一般クラス
日曜日 6、13、27日 
月曜日 7、14、28日
火曜日 1、8、15、29日
時間:日曜日 @午前クラス10:30〜 A午後クラス14:00〜
    月曜日 @午前クラス10:30〜 A夜クラス19:00〜
    火曜日 @午前クラス10:30〜 
※全レベル対応のクラスです。
※体験ご希望の方はこのクラスを受講してください。
※都合により火曜日の午後クラスはしばらく休講します。

基本クラス
土曜日 12日 10:00〜12:00
     26日 13:00〜15:00
※2015年より開講!!アサナの基本をしっかり学ぶ2時間クラスです。
※一般クラスに定期的に3ヶ月以上参加している方を対象とします。
※一般クラスの月謝、チケットで受講できます。

集中クラス
土曜日 5日 9:30〜12:30
※アイアンガーヨガを深く学びたい方の特別クラスです。ヨガ暦1年以上の方を対象とします。
※受講料:会員3500円 非会員4000円
※注意!時間変更しました。
※集中クラスの詳しい内容は ⇒ こちら

読書会
土曜日 5日 13:15〜14:30頃
参加費:食事代300円(食事の必要のない方は無料)
※グルジー・アイアンガー先生の著書『Light on Life』を勉強用資料の翻訳で読む読書会です。グルジーの言葉に触れ、ヨガの学びを深めましょう。

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
9月19日〜23日まで『アイアンガーヨガコンベンション2015』が開催されます。
私も参加しますので、その間は休講します。
戻りましたら学びをみなさんとシェアしますので、よろしくお願いします。

ヨガは継続していくことが大切です。
週1回はクラスを受講するよう心がけてください。
クラスを週1回受講することで現在の身体を維持することに役立ちます。
週2回以上の受講で身体を変えることが出来るようになり、さらに心身ともに健康になります。
自主練習ができるようになるまでは、出来るだけ多くクラスに参加してください。
アサナで健康な身体を得て、心の不安定を取り除き、心身ともに安定した毎日を送りましょう。
みなさまのご参加をお待ちしています。

■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■

ヨガスタジオアイエンは茨城県南地域で唯一のアイアンガーヨガ教室です。
アイアンガーヨガ認定指導員・秋山真紀が指導します。
定員7名の少人数クラスです。
個人の体調に配慮して行いますので、初めての方も安心してご参加ください。

レッスン料金等はYogaStudioAIEN ホームページをご覧ください。
ホームページにはスケジュールカレンダーがございます。ご利用ください。
体験レッスン、個人レッスン、出張クラス、教室に関すること等お気軽にお問い合わせください。
体験申し込み・予約・ご質問等はこちらよりお願いします。


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2015年08月22日

■9月の集中クラス

毎月第3土曜日開講の集中クラスですが、9月は第1週の5日に開講します。
9月のテーマは『大腿四頭筋と大腿骨を仲良くする』
「front thigh push the bones」純子先生のインストラクションによくある言葉です。
大腿四頭筋を伸ばして大腿骨をしっかり支えましょう。
front thigh 太ももの前側を意識してアサナを行い、四頭筋の働きが体に与える効果をみます。
何故 front thigh push the bones が大切なのかを実感していきます。
奮ってご参加ください。

クラスの後は読書会。グルジーの言葉に触れヨガの学びを深めましょう。
現在、第二章を読んでいます。ここはアサナをテーマにしていますので、全7章のうち一番馴染みやすい章ではないかと思います。前回の「痛み」の節はとても身近に感じられました。
独りでは読めないものも皆で輪読すると楽しく読めます。読書会のみの参加もできます。


■ヨガスタジオアイエン・集中クラス■
日時:9月5日(土)9:30〜12:30
場所:龍ヶ崎教室
講習費:会員3500円・非会員4000円
定員:7名
参加資格:ヨガ歴1年以上の方
講習テーマ:『大腿四頭筋と大腿骨を仲良くする』

※ヨガマット、足指スティック、バンデージをお持ちの方はご持参ください。
※5月より集中クラスの時間を9:30〜12:30に変更しました。


★読書会★
13:15〜14:30頃までの予定です。
ライトオンライフ勉強用資料・第二章「完成」からです。
参加費:食事代300円(必要ない方は無料)
※ライトオンライフ勉強用資料をお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方には貸し出ししますので、お気軽に参加してください。
※ライトオンライフ勉強用資料お持ちの方は第二章「痛み」を読んできてください。

お申し込み、お問合せ:Yoga Studio AIEN へメールまたは電話でお願いします。⇒ こちら


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2015年08月20日

グルジーを偲んで

8月20日はグルジーの命日です。
今日の純子先生の修練クラスはグルジーに思いを寄せての瞑想からグルへのマントラとパタンジャリへのマントラを唱えて始まりました。
今日のクラスはグルジーのシークエンスから・・
Uttnasana で脚を伸ばして、Sirsasana、 Sarvangasana、そして立ちポーズ。
Ardha Baddha Padmottnasana、Marichyasana Vをして、
最後はグルジーに捧げるUrdva Dhanurasana を6回。
足を痛めていた先週は思うように練習できなかったので、最初は体が重かったけど4回目から軽くなり気持ちよくできました。
その後Viloma 3 Puranayama 、今日は呼吸が良く見えました。
グルジーからヨガの恩恵をいただきました。ありがとうございました。
ご指導して下さった純子先生、ありがとうございました。

ヨガセンターには生徒さんからお花が届きました。
紫の蘭と白いアジサイと・・素敵なブーケ
純子先生がグルジーのお写真に供えたところです。ちょっとぼけてますが、ごめんなさい

makicamera 020.jpg


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2015年08月17日

8月読書会にて

家族には「お盆に教室をやるのか」とあきれられましたが、、、8月15日の集中クラスと読書会には初参加の方が2名いらっしゃいました。
ご参加ありがとうございました。

午後の読書会は第2章 安定―肉体(Asana)から『痛み(Pain):不快の中にさえ、心地よさを見つけなさい』を読みました。
ここは純子先生がGW合宿で朗読されたと聞いています。

いつもなら気になった節を2〜3節紹介するのですが、今回は全文をここで紹介したい感じです。
グルジーは痛みは人生そのもの、ヨガで起こるものではなく初めからそこに在って隠れていたもの、そして痛みは哲学者で痛みの中にそれを解放する知識を備えていると述べています。

私事ですが、先々週からつま先から甲にかけて痛みがあり、先週はさらに痛くなって修練クラスを欠席しなければなりませんでした。
読書会ではこの痛みのことをグルジーから指摘されているようで、ドキドキしました。
グルジーに痛みは正面から向き合わなければ解決の方法はないと断言され、その夜から足の痛みについて瞑想しました。
今朝のプラーナヤーマの練習後に痛みの中の哲学者に問いかけ、知識を授かり、自分なりの答えを出したとたんに足が軽く静かになりました。
不思議にもう痛くないのです。
身体は心の鏡・・・心に目を向けることで、痛みが変化しました。
痛みとして表れていることは単に肉体の問題でけではなく、必ず思考や心の状態が関わっています。
痛みはグル、光に導くために存在しています。
イタイイタイと騒がずに内側の旅に出て、痛みと向き合ってください。

『Light on Life』勉強用資料をお持ちの方はP59『痛み(Pain):不快の中にさえ、心地よさを見つけなさい』をぜひ読んでみてください。
『アイアンガー 心のヨガ』をお持ちの方はP58『苦痛』をお読みください。
今、貴方が抱える問題に光が射すかもしれません。

今回も富田さんから翻訳メモをいただきました。
富田さん、いつもありがとうございます。
原本の英語版を読める方は参考にしてください。
以下、富田氏の翻訳メモです。

P59
痛み(Pain):不快の中にさえ、心地良さを見つけなさい。・
Pain: Find Comfort Even in Discomfort

Since pain is inevitable, asana is a laboratory in which we discover how to tolerate the pain that cannot be avoided and how to transform the pain that can[be avoided].
canの後ろの動詞が省略されていますが、その前に出てくるcannotの後の動詞が省略されていると考えるのが普通です。

ライト オン ライフ 学習用資料の日本語訳
痛みは不可避であるから、アサナは、我々が避けることのできない痛みに耐えるにはどうしたらよいか、痛みを避けられる痛みにするように、痛み自身を変化(トランスフォーム)させるにはどうしたらよいか、を発見するための実験室である。

英文構造
Since pain is inevitable, asana is a laboratory in which we discover
痛みは不可避であるから、アサナは実験室である。 その実験室で我々は[2つのことを]発見する。
・how to tolerate the pain that cannot be avoided and
避けることのできない痛みに耐えるにはどうしたらよいか
避けることのできない痛みに耐える方法
・how to transform the pain that can[be avoided].
避けることのできる痛みをどのように変化させたらよいか
避けることのできる痛みを変化させる方法 

how to transform the pain that can[be avoided]
避けることのできる痛みをどのように変化させたらよいか
避けることのできる痛みを変化させる方法 
とは、どういう意味か私には分かりませんでした。

次の段落で、convert an unbearable pain into a bearable one(耐えられない痛みを、耐えられる痛みに変換する)と 、言い換えられているので、私は、次のように英文を補って理解しました。
how to transform [the pain that cannot be avoided][to]the pain that can[be avoided]避けられない痛みを、避けられる痛みへ、どのようにして変化(transform)したらよいか

以上


posted by yoga.studioaien at 17:39| Comment(2) | Iyengar yoga